【VirtualBox】スナップショットの使い方

ホストOS: Windows 7
VirtualBox: 5.1.18

VirtualBoxを利用して色々と実験的にサーバーの設定など変更していると以前の状態に戻したい場合などがあります。

ただ、そのたびにクローンやエクスポート/インポートを利用していると時間もかかるしディスク容量も圧迫してしまいます。

そこでお勧めなのが「スナップショット」機能です。

VirtualBoxを起動中でもメニューバーからスナップショットを取ることが出来るので非常に便利です。

また、容量もエクスポートやクローンの場合に比べて少ない容量で状態を保存することが可能です。

スナップショットの取り方

ゲストOSが起動中にスナップショットを取る場合

VirtualBoxのメニューバーの「仮想マシン」>「スナップショット作成」から取得することが出来ます。


以下のようなウィンドウが表示されるので適当に入力して「OK」を押してください。


以下のようなプログレスウィンドウが出てきます。(終了すると何事もなかったようにウィンドウが閉じられます。)


ゲストOSが停止中にスナップショットを取る場合

VirtualBoxマネージャー右上の「スナップショット」をクリックするとツリー上にスナップショットが表示されるので「最新の状態」を選択した状態でツリー左上の一番右のカメラのアイコンをクリックするとスナップショットが取得できます。
クリックすると「ゲストOSが起動中にスナップショットを取る場合」と同様の操作でスナップショットが取得できます。

スナップショットを取った状態への戻し方

VirtualBoxマネージャー右上の「スナップショット」をクリックするとツリー上にスナップショットが表示されるので戻したいスナップショットを選択した状態でツリー左上の右から2番目の矢印付きのカメラのアイコンをクリックするとその時の状態に戻すことが出来ます。


クリックすると以下のような確認ウィンドウが表示されるので「復元」をクリックしてください。 (必要に応じてチェックボックスにチェックを入れれば現状の復元と同時にスナップショットも取得できます)



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