【Visual Studio Code】自動で文字のエンコードを判断してファイルを開く方法

環境
OS: Windows7
Visual Studio Code: 1.11.2

Visual Studio Code (以後VSCode)で日本語のファイルを開くと文字化けしてしまいます。

ウィンドウの右下のエンコードが表示されているところをクリックすると文字コードを選択できるのですが、対象のファイルを開くたびに選択する必要があります。

また、文字コードを間違って保存してしまった場合最悪ファイルの日本語部分が文字化けのまま保存されてしまいます。

こういった場合都度選択しなくても良いように以下の手順で自動でエンコードを判断して読み込む設定が出来ます。


「ファイル」メニューの「基本設定」の「設定」をクリックします。


設定の検索ボックスに「files.autoGuessEncoding」と入力して設定を表示させ、ペンマークをクリックして「true」を選択するとユーザー設定に設定内容が自動で記述されます。


個の状態でユーザー設定(settings.json)を保存すると文字コードを自動で判断してくれるようになります。
この記事は役に立ちましたか?
  • 役に立った(18)
  • もっと詳しい情報が必要(2)
  • 情報が古かった(4)
  • 目的の情報では無かった(0)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする